男性ならば、メンズファッション雑誌に載っているようなおしゃれをしてみたいと思いますよね。

ファッション選びのテクニック

基本を押さえたファッションは失敗もしにくく手軽ですが

一方でみんなが同じことをするため平凡的になってしまいます。 そこで使うのが「アクセントカラー」です。このアクセントカラー、飛び道具的に服の色の組み合わせに、全体の1割程度入れてあげると、全体の雰囲気にメリハリが出てとても個性的になります。 しかしこのアクセントカラー、どのように用いて使えば良いのでしょう? ここではアクセントカラーの具体的な使用例を出してみたいと思います。

・靴でコーディネートにアクセント

これはさり気ないですが簡単にアクセントをつけれると思います。 例えば靴の紐を発色の良い色にしたり、靴自体にラインや模様がくっきりと付いている物を履いたりすると効果的です。 足元は地味ですが意外と人は見ているものですので、さり気ないアピールのポイントになります。 靴ひもは気軽に、しかも安く色々試せて良いですね。

・パンツをアクセントカラーにする

これは少し難しいです。アクセントカラーは全体の雰囲気とは少し離れた色を使うのですが、パンツは体全体の服に対して面積の比率が大きいので、上手く組み合わせないとバランスが崩れて変になってしまいます。 しかしその分、印象は大きく変える事が出来ますので効果的ではあります。 色々と試行錯誤して見るのもファッションの楽しみの一つですね。

・アクセサリーでアクセントをつける

例えば、リストバンドや帽子、ストール等の小物

アクセサリーをアクセントカラーとして用いる方法もあります。 季節によって身につける物も変わってきますので色々な組み合わせをする事が出来ますね。 夏なら淡い色の物を合わせればさわやかな印象、冬は暖色系の濃い色のマフラーなど用いれば暖かな印象を添加することが出来ます。 手軽に出来るのも良いですね。

・インナーにアクセントカラーを置く

これは自分も良くやるのですが、黒やグレー等の濃い上着の中に、暗めの赤のインナーを合わせたりするとメリハリが出て良い感じになります。 このようにインナーを目立つ色にしてアクセントをつける方法です。

・重ね着にアクセントカラーを置く

春先や秋には少し肌寒くて重ね着をする事が多いので、この時に意識して行うと一歩進んだコーディネートになります。 前のチャックのあいた所からの、少ししか見えませんが、そのさり気なさがポイントです。定番のやり方ですね。 如何でしょうか。服の組み合わせは無限大です。自分のお気に入りのファッションを試行錯誤してみましょう。

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